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今回の企画では、糖尿病の方やダイエット中の方のために、各チョコを何粒食べたら何単位になるかという情報を計算機能付きフォームの形で表示しています。
なお1単位は80kcalです。基本的に表1(炭水化物)の食品とみなしています。糖尿病の方、厳しめのダイエットをしている方は、一度には1単位までしか取らないようにしておいた方が良いです。
なお、チョコレートは脂質も含みますのでそれが過度にならないよう注意しましょう。糖尿病の方で特にカロリー制限が19単位以下の方は、脂質の制限が厳しいのでチョコレートは食べるにしても1〜2粒に留めておいた方が良いと思います。なお、特に脂質が多いチョコは表1ではなく、ピーナッツやアーモンドなどと同様に表5(油脂類)の食品とみなす必要がある場合もあります。上記のフォームで脂質の単位数が大きい場合はそう考えた方が良いでしょう。

※表1とか表5とは?
表xというのは、糖尿病の人の食生活の指針として普及している「食品交換表」の食品分類です。下記のようになっています。
主治医から1日の摂取カロリーを1600kcal(20単位)と指定されている人は例えば下記のような感じで食事を取ることが求められます。
 表1表2表3表4表5表6表7合計
朝食 3 .110.50.30.26.0
昼食 40.51.0.50.30.16.4
夕食 40.52.0.50.40.27.6
合計111 411.51 0.520
チョコレートは(特に油脂が多いもの以外は)表1の食品とみなされるので、たとえば昼食後に時間をあけずにデザートとして1単位取ることにする場合、昼食の主食の量を3単位で抑えておけば良いことになります。

■高いチョコレートの方が健康に良いか?

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