↑ 鑑定の分類
鑑定媒体による分類
事務所,
自宅等
占い師さんが出しておられるお店・鑑定事務所で鑑定なさる場合、占い師さんの自宅が鑑定事務所を兼ねている場合、お寺や神社・教会で鑑定なさる場合、などです。占い師さん本人が最も鑑定しやすい空間を構築(結界)しているので、精度は高いです。価格は1回2000円くらいから3万円くらいの範囲が多いです。
街頭鑑定 人通りの多い街頭に出店しておられる占い師さんです。街頭なので気軽に依頼できるのがいい所。鑑定料金もだいたい1500円〜3500円程度と手軽。
出張鑑定 依頼者の自宅や会社に出向いて鑑定してくれる占い師さん。主として家相や風水の鑑定家の人たちです。鑑定料金は最低5万円程度+交通費+その他の実費。会社の風水鑑定なら100万円くらいになることもあります。
待合せ鑑定 占い師さんが契約しているどこかの喫茶店などで待ち合わせて鑑定をする人です。概して腕のいい女性の占い師さんが多く、トラブル防止のため女性限定にしておられる方も多いです。
電話鑑定 占い師さんと直接電話で話ながら鑑定してもらえるものです。鑑定に対してその場で質問できるのがいいところ。料金別途精算方式と、0990を使用しているケースがあります。他に仕事を持っておられて夜や休日だけ仕事をしておられる占い師さんが多いです。自分の顔を見られたくない場合、占いの店に入る勇気が出ない時便利です。
電子メール 占い師さんと電子メールでやりとりをしながら鑑定してもらえるものです。メール一回のみで追加質問は別料金になるタイプと1月程度以内まではフォローしてもらえる場合があります。電話と違って、占い師が純粋に鑑定に精神集中できるので、かなり細かい所までチェックされ、冷静な結果が出ます。また難しい結果が出た時は言葉を選んで伝えてもらえます。ただ、ただ最近急増しているため、中には技術の落ちる人もいるようです。その人のサイトの他の記事などを参考に技術力を判断しましょう。
郵便,FAX 電子メールの代わりに郵便やFAXを利用するものです。メールに不慣れな占い師さんに多いです。平均的な技術レベルは事務所を持って鑑定なさっている方と同程度で、高いです。ただし郵便は日数がかかる欠点があります。またFAXは家族などに見られてしまう可能性もあります。
鑑定態度による分類
当てる系 ほんとに当てちゃうタイプの人です。概して厳しい鑑定結果をはっきり伝える人が多いです。いい結果しか聞きたくないという人には合いません。覚悟して鑑定を受けに行く必要があります。
カタルシス系 依頼者の話を聞くのがうまいタイプの占い師さんです。親身になって相談にのってくれるので、単にグチをこぼすのにも訪れる価値があります。話している内に気が晴れて来ます。一般にリピーターが多いです。
説教系 有名占い師さんに多いのですが、依頼者を叱りつけたり、いろいろ説教したりします。自分の考えていることが間違っていることは分かってるけど、もやもやしている、なんて思いの人はこのタイプの占い師さんを訪問すると、叱られて涙が出てきても、そのあとすっきりします。
助言系 単に未来の予測をするだけでなく、どう行動していくべきかというのを一緒に考えてくれたり、積極的に助言したり、促してくれるタイプの占い師さんです。このバリエーションとしてお守りやお札をリーズナブルな料金で作ってくれる人もいます。
鑑定方法による分類

概して複数の方法を組み合わせて使用なさる方が多いです。細かい占い方法に
ついては『占い名称辞典』をご覧下さい。
以下は主なものだけ解説します。

西洋占星術 中東から欧米にかけての地域で発達しました。「占星術」と言われる方と「占星学」と言われる方がありますが、素人から見たら同じ。基本的には生まれた年月日・時刻・場所のデータが必要です。時刻が分からない場合は精度が落ちます。生まれた瞬間や占う時に10個の星がどの星座にあるかを描いた「ホロスコープ」から分析します。
四柱推命
(子平)
中国で発達しました。生まれた時の年月日時の干支8文字で占うので「八字」ともいいます。精密度では西洋占星術と双璧をなします。そしてこの占いの名手は「鋭く」的中させます。一般に東洋系の占術は西洋系の占術に比べて結果が明確に出やすいようです。
紫微斗数 流派によっては紫薇斗数とも書きます。中国の占星術で台湾では使い手の多い占術です。ただし出生時刻が分からないと適用できません。
タロット
(タロー)
タロットと言う人とタローと言う人がありますが、読み方の違いで同じ物です。タロットカードと呼ばれる美しい78枚セット(22枚の場合も)のカードを使って占います。依頼者も占いの作業に参加させる人もいます。
手相 てのひらの線のできかた、指の形、爪の形、などなど手の特徴で占います。街頭で占う人には手相の使い手は多いです。手相は経験の必要な占いなので占者によるレベルの差が大きい。西洋系の手相と東洋系の手相がありますが、95%くらいは西洋系手相です。
九星気学 生まれたときと占う時の「九星」の配置で占います。大正時代の園田真次郎が大成しました。有名度からいうと西洋占星術と並びます。
風水 都市の建設とか貴族・王族の墓地選びなどといった大規模な土地の学として発達したものです。最近ブームになりましたが、そんなに急に風水師が増える訳もなく、ほんとに風水を操れる人は非常に少ないです。九星系の方位学の使い手で風水を名乗っている人がかなり含まれています。本物の風水では五黄を使わず男女で本命星が変わることで区別できます。ニセ風水師の中にもテレビなどに出て有名になり本も売れている人もいるので注意。
易(えき) 昔から占い師のことを「易者」といったくらい、基本中の基本の占術です。中国で生まれましたが、現在は世界的に行われています。時代劇などによく出てくる筮竹を使う人、サイコロを使う人、コインを使う人、カードを使う人、など道具はそれぞれ色々な物を工夫しています。タロットと同じで占い師の技術次第。
宿曜術 宿曜占星術,ムーン占星術,密教占星術などとも呼ばれます。月の運行により占う一種の占星術ですが、流派によっては月とは無関係の日付から算出された数字によって占うものもあります。インドと中国で独立に生まれて後に合体したものです。
0学
六星占術
0学は御射山宇彦さんが考案したものです。六星占術はそれを細木数子さんが改良したものです。来ノ宮令子さんは六命推柱学と称しています。いづれも他の占術と組み合わせて使用する場合が多いようです。
水晶玉 水晶玉を見つめることにより占います。マンガなどにはよく出てきますが、これをほんとにやれる人はそんなに多くありません。似たもので水鏡を使う人もいます。
霊感系 霊感系の占い師には、霊感タイプの人、霊降ろしタイプの人、霊能者タイプの人があります。また、他の占術をメインにするが必要な場合は霊感系の作業(結界したり簡単な除霊をしたり)をなさる人もいます。

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