↑ ← → 系列の意味,同列強調
written by Lumiere     on 98/10/28 00:00
姓名判断を簡単に見るときは上記に示した各々の数字で見ますが、その数字のベースには各端数の象意が潜んでいます。例えば13,23,33,43 といった画数の意味の下に3の象意が潜んでいて、それが効いてくることもあります。

1表面静かで内面充実。向上心あって選択を間違わない限り吉運
2不屈で忍耐強いがその分人を信用しない。金銭に執着しなければ吉
3活動的で名声を好むが耐久性に欠ける。意志の強さがキーポイント
4外見は静かだが内面は急進的。名声を好み弁舌に長けるが虚言も吐く
5温厚かつ親切。内面は強情で。普段はどっしり。いざという時は大仕事
6柔らかさと強さが同居して混沌とした性格。本人の自覚学習次第
7目立つ性格で決断速く辣腕型。虚栄心に打ち勝てるかどうかが問題
8外見内面ともに強い人。艱難辛苦を排して努力。ただし喧嘩好き
9淡白で変化を好む。怒ってもすぐ忘れる気持ちいい性格。金運は弱い
10おとなしく不活発な性格。意志も弱い。しかし判断力は抜群
例えば画数が姓 11-10 名が14-10の場合、天格21 人格24 地格24 外格21 総格45 といづれも吉数ですので普通の名付けソフトなどでは最大の吉運と出すかも知れません。しかしこの名前には、姓と名にともに10画の文字が入って「バブル」の10の象意を強調しているのと、人格と地画の24は吉数といえども元々は凶数4の系列の数であるという問題があります。10の強調は理想がはかなく消える暗示、4の系列は基本的に権力志向と爆発的癇癪・内面と外面の矛盾などの要素を持ちます。

基本的にいって絶対的に吉のホロスコープというのが存在しないように絶対的に吉の名前というものも存在しないと考えられます。ですから名付けをする時に問題になるのは親がその子にどのようなことを期待し、どのような人に育って欲しいと思うかという価値観の問題でしょう。

なお同じ系列の組み合わせとして特に避けた方がよいとされるのは人格と外格が同系の数になるものです。これは主運格である人格と補助運格である外格が同系数であればその象意が強く出過ぎて本来吉のものでもうまく行かなくなってしまうとされるからです。過ぎたるは及ばざるが如し。グリーンを越えて打ったらOBということでしょう。


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