八卦について

↑

8つのシンボル

易の基本は乾兌離震巽坎艮坤の8つの卦(trigram)です。下記にそれをあげます。できれば「けんだり・しんそん・かんごんこん」と暗唱できるようにしましょう。

名称読み方中国音記号別名読み方中国音英訳
けんqianlllてんtianHeaven
dui :llたくze Lake
li l:lhuo Fire
しんzhen::lらいlei Thunder
そんxun ll:ふうfengWind
かんkan :l:すいshuiWater
ごんgen l::さんshanMountain
こんkun :::di Earth

家族関係・五行

易の八卦は家族関係や方位・五行との対応があります。

易卦家族方位五行
lll父 Father 北西
:ll少女Young Daughter 西 
l:l次女Middle Daughter南 
::l長男Elder Son 東 
ll:長女Elder Daughter 南東
:l:次男Middle Son 北 
l::少年Young Son 北東
:::母 Mother 南西

上記で#を付けたものは、五行から八卦に変換する時はこの対応を使って下さい、という意味で書いたものです。たとえば八卦→五行の変換の時には乾も兌も金になりますが、五行→八卦変換の時は金は兌にします。

また、少女・少年をYound daughter, Young son (娘・息子)と訳していますが、Young girl, Young boy (若い女の子・若い男の子)という意味で使用する場合もあります。年代的な使い方をする場合は、だいたい16歳くらいまでが少年・少女、30歳くらいまでが中男・中女、50歳くらいまでが長男・長女、それ以上が父母という感覚です。なお、易の場合それを立卦に使用することがありますが、その場合、戸籍上の年齢ではなく見た目の年齢の方が重要です(性別も見た目の性別でいいです!男の娘はきっと少女ですし、女を捨てたおばちゃんはきっと長男です)。


↑
(C)copyright ffortune.net 1995-2016 produced by ffortune and Lumi.
お問い合わせはこちらから