魔術について

↑

「魔術」と大きく呼んでも、現在において「魔術」あるいはそれに類するものには幾つかの流れがあります。色々と人によって言葉の定義も違ってはいるようですが、仮に分類を試みると次のようになります。

・儀式魔術(Ceremonial Magic, Magic)
今世紀初頭のゴールデンドーンに代表される体系的実践的な神智学の流れ。カバラの生命の樹に表現される霊的宇宙観に基づき、階層をのぼっていたりする。
・魔女術(WitchCraft, Natural Magic)
自然との調和を求め、月の女神や大地母神との交信を行なって霊的エネルギーを活性化し、主観的意識の変化を体験するもの。
・新異教主義(Paganism, Pagan Magic)
キリスト教以前の古い信仰を継承しようというもの。
この他、アメリカではインディアンの信仰やヴードゥーなどの要素を取り入れる人たちもいるようです。


パスワーキングについて

魔術で使われる瞑想法のひとつで、リーダーの指示に従い一定のヴィジョンを イメージの中に形成していくもの。例えばストーンヘンジに居る所を想像する。 そこで門をくぐると妖精たちの住んでいる世界がある。丘の下で小さな妖精に 出会う。彼女に話し掛ける。。。。。。

このようなイマジネーションが自然に体験できるようになれば順調である。これ は言わば、機械を一切使わないVR(仮想現実)である。テレビゲームでファン タジーの世界を体験するのと似たようなことを、瞑想の世界で純粋に想像力だけ で行なうのである。


↑


(C)copyright ffortune.net 1995-2016 produced by ffortune and Lumi.
お問い合わせはこちらから